ストーカー問題解決方法
 
 話し合いによる解決方法

対象相手(元恋人、元夫婦、家族、知人)が限定されている
場合


1.まずは貴方と対象者との関係及び関係者との状況を正確に把握していきます。

2.対象者に貴方自身で言っていただきたい事や、対応方法の説明を聞いていただき理解していただきます。

3.後はすこしでも早く対象者と会って、対象者の話しを聞きます。

貴方から対象者を呼び出していただき同席していただくのが、最も早く決着のつくパターンです。
なにより対象者にとって一番望んでいたことがかなう訳ですから、スムーズに話し合いの席をつくることができますし、貴方にとっても会合の結果をご自身で確認することができます。

カウンセラーの100の言葉より貴方の1つの言葉のほうが、対象者にとって響くこともあります。
しかしどうしても対象者とは会いたくない方は、無理をされることはありません。

対象者との話し合いの中で、肝心なのはまずは対象者の身になって話しを聞いてやることです。
相手の考えや思いを理解してやらないことには、解決策は見い出せません。
特に男女間の怨恨のもつれなどに起因する場合は、対象者だけに問題があるとは限りません。

貴方と対象者とのお付き合いが長ければ長いほど、深ければ深いほど、第三者には理解しずらいものです。
じっくりと腰をすえて双方の話しを聞く必要があります。

当社カウンセラーは貴方と対象者の双方にとって、中立的で冷静な考え方を持って対応いたします。

対象者は貴方にとっては過去の細かい事案まで執拗に追求し、事案の真実や貴方の本心を聞きたがります。
しかし、貴方と対象者との過去の事案について議論したり、対象者の考え方や性格を非難するのは避けたほうがよいでしょう。
どうしてそうなったのだとか、どちらが良いとか悪いとかは今となっては問題にする必要は無いでしょう。

ただ、明らかに貴方に非がある事案については、対象者に謝ってあげることも必要です。
非を認めたからといって、交換条件などをのむ必要はありません。

対象者としても自分の思いの丈をすべて打ち明けることで、すこしは気も晴れることでしょう。
なかには、「解り合えただけでよかったんだ」などとカッコをつける対象者もいます。

問題はいかにして、対象者が貴方に対して持っているあらやる感情を殺していくか、ということなのです。
  
どういった話しの展開になったとしても結論はすでに決まっています。
それは、貴方と貴方の関係先に今後一切の接触や迷惑行為はしない、ということです。

この約束は対象者と貴方だけのものではなく、対象者と当社カウンセラーとの約束にもしていきます。
ここが最も重要なポイントです。対象者にとってどれほど重要な人物が間に入るかということです。
対象者は当社カウンセラーとした約束は、簡単には破ることはできないでしょう。

なぜならその約束は対象者が自ら申し出たことなのですから。
当社カウンセラーは相手を脅して無理やりに約束を取り付けたりはしません。

ストーカー行為を自覚し、なおかつ自ら進んで行為をやり続ける人間は少ないものです。
対象者は貴方に自分の思いや考えをすべて話した後に、貴方から対象者に対して今後どう対応するかという明確な意志表示をされると、納得するしかありません。

対象者に対象者自身が現在していることや、置かれている立場や状況をしっかりと理解をさしてやることが出来ると自然に答えは出てきます。

そして、これ以上ストーカー行為を続けることに対するリスクを理解し、恐怖感を感じることでしょう。

また、貴方と対象者との面談はこれが最後になります。
対象者との間に債権、債務関係や共有物があればすべて清算をしておきます。
当日に処理できないものについては、当社担当カウンセラー代理人として事後処理をおこないます。

お互いの電話番号やメールアドレスのメモリーを消去し合うのもよいでしょう。

4.面談終了後にもかかわらず、まだ貴方に連絡をとってくる対象者もいます。(当社データでは10%ほど)

このようなタイプは疑い深く、貴方は当社カウンセラーによって無理に対象者と別れさせられたのではないか
などと邪推をしています。

また身内・知人の一般の方が仲裁に入ると、このようなケースが多く何回も対象者と面談をしてしまい、結局上手くいかないどころか、さらに事態がひどくなるといったこともよくありがちです。

このようなタイプにあたった場合には、貴方と当社カウンセラーとの迅速な連絡と対応が必要になります。

貴方と当社カウンセラーは常に親密な関係で、対象者が約束を破って貴方に接触をすると、すぐに当社カウンセラーが出て来るということを認識することでしょう。

ストーカー対策は、その場しのぎだけではないことを理解してください。
面談後の対象者に対する対応が最も重要です。
面談後10日間ぐらいは注意が必要です。

ここが警察や弁護士に依頼した場合との大きなちがいです。

当社カウンセラーは時には、貴方の為に体を張ってでも対象者と対峙します。

貴方からの連絡を受けた当社カウンセラーは、即座に対象者に対して厳しく注意をして再度話しをつけます。
大抵の場合2回以内で型をつけてしまいます。

これ以上やってもだめな場合は、話し合いによる解決は望めないでしょう。
過去の経験上で、当社カウンセラーによる話し合いによる解決が最終的に不調に終わったケースは皆無です。
 
どんな相手でも必ず始末をつける自信があります。

短期間で最も安全に解決を望まれるなら、ストーカーバスターズに依頼をして下さい。

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