ストーカー被害の実例
 
 ストーカーからのメール

ストーカー加害者は被害者がつくることが実際に多く、第三者として加害者の言い分を聞いてみるとけっこう理解できるものです。

この典型的なケースがありますので紹介させて頂きます。

このメールは、当社が仲裁に関与し実際にストーカー加害者とされた男性から、依頼者の女性に送られたメールです。

このメールを読んでみると、ストーカーをする人の気持ちも解かって頂けると思います。

*固有名称などは○○としてふせております。

ちゃんと嫌いになったといってくれればいいのに
なにも言わずただ一方的に着信拒否
あれはすぐ止めてほしい。
ちゃんと話してほしいのだけどまあそれでは怒りは収まらないかもしれないが。
取り合えずちゃんとあってもらいます、
ぼくがそこに行くかあなたがくるかです。
ぼくはあなたがどこか知ってるのでちゃんと行けます
ご主人がいるときがいいんじゃあない。
それとも実家にします?
ご主人の?
あなたの?

もういいや
半分気持ちが収まりました。
なぜかというと朝の電話で○○がおはようって挨拶してくれたので、
ほんとはうれしかった。
いつもあの時間で電話してたからね。
ほんとは2回目の電話で言おうと思ったけど
まだ許せない自分がいて意地を張ってたのですが、
もう意地はやめます、好きで好きでしょうがない自分がいて
それを隠してやるせない気持ちがあったのです。
多分一生好きで忘れられないと思うのでなるべくかけないようにするのですが、
0000000.000
のアドレスは残しておいてほしいのですが、それだけは頼む。
もうご主人のことはいいです。
あなたが理解し愛し合ってるのはよくわかります。
ぼくはほんの遊びだったと思います。
ぼくがその気になり過ぎただけですね。
ただやり方が・・
あのやり方が、それを思うとまたはらわたが煮え繰り返るので、
やめますが、しっかり話してくれればよかったのです。
まだまだ苦しいですが、なんとか我慢します、耐えます。
子供が泣いてる姿はぼくも苦痛です、ちゃんと仕事します。
尊敬されるお父さんでなければならないからね。
迷惑かけて悪かった

あんな卑怯な手段を使って
何が○○警察だ、あいつも代償はらってもらいたいくらいだ。
ぼくが苦しんだ以上にあじあわせてやる。
傷が深くなかなか立ち直らなくなるまで、そうならないと人の気持ちなんかわかるか!
きみのやった行為だ。
あなたが電話を変えようが、着信拒否やらアドレス変更という汚い軽い浅知恵なんかで
ぼくは伊勢丹○○さん、そう君の友達だ、
ちょっと前の見合いをしたことから相手またいろんなあなたの情報がもらいました。
別にこんなことに使うとは思いもしませんでしたが、名前住所から、ほとんど。
でも心配しないで悪いことに使わないから、でもぼくの心がずたずたなので、わかりません。
ただ社会的制裁は加えたいと。きみが察知したようなことをするかも。
裏切りの代償は高いということを。
あの東京の時の悪夢が再現し今度はもう、だまされない。
ぼくのどこがののしりだ。
あなたの行為がののしり罵倒ではないか。
とにかく最大限の手段を使いたい。
暴露なんてものじゃあいやだ。
 

 ストーカーからのメールに悩んでる方は今すぐこちら!

 
 

 Copyright(C) Stalker Busters 2003 All right reserved