◆ストーカーバスターズ最新news
ストーカー対策のプロが語る「終わらせ方」
撃退をうたっているせいか、その方法も過激だ。その名も「ストーカーバスターズ」梶原晋作氏は撃退法の一部を教えてくれた。
「相手を突き止めたら、ウチのスタッフ数人で会社なり家庭なりに乗り込むんです。脅したりはしませんよ。穏やかに"説得"するだけ。社会的生活もある人間が加害者ならたいがいこれで終わります。それでもダメなら、ストーカーをストーキングする。毎日電話したり、尾行したり。"目には目を"ですわ。ストーカーする余裕がないくらいに追い詰めます。それでダメなら? ま、ここだけの話、ちょっと手荒なことをするかも知れませんね(笑い)」
そんな彼らも苦手だというのが女性がストーカーとなっているケース。
「再犯するのも女性が多いね。女性相手だと手荒な真似してやめさせるわけのもいかんしね」(梶原氏)
ストーカーバスターズとは?
依頼者例
1) 最近自宅マンションの周辺で不審な人物をよく見かける。
2) たまに洗濯物が盗まれる。
3) 元彼と別れたら、元彼がストーカーに豹変した。
4) 良く知らない異性に一方的に愛されて困っている。
5) 無言電話・イヤがらせ・尾行・盗聴・待ち伏せをされている。
6) 会社や友人に事実無根なことを誹謗中傷されている。
7) お見合いをして断ったら、お見合い相手がストーカーになった。
依頼者の年令
ストーカー被害を受けやすい年代は、やはり結婚適齢期の20代が52%と最も多く、次に30代の19%が続いている。
また、最も低い年齢で14歳、最も高い年齢で69歳と、非常にすそ野が広い拡散化したものになっており、誰でも被害をうける可能性があることを示唆している。
依頼者の職業
セールスレディ、銀行員、看護婦等、同僚や上司以外の人と仕事で接する機会の多い方が被害にかかっている。
その他の2件は、いずれも塾のアルバイトの講師をしている女性で、教えているクラスの子から執拗に付け狙われてお、悪質つきまとい者と講師のアルバイトの年齢が非常に近くて、恋人感覚を持ちやすいことと、受験ストレスのはけ口にされていることが伺われる。
また学生9件のうち、3件は、コスプレ(コスチュームプレイ・アニメの主人公の格好をするゲーム)の集会に参加したことにより、そこに来ていた者からつきまとわれたものであり、このような集まりには、趣味を同じくする者以外に不純な動機(つきまとい・ロリコン等)でやってくる男性も多数いることを未成年者達に教えておく必要性がある。
ストーカーの種類
いたずら電話が最も多く、42%であり、次に交際強要の16%が続いている。悪質つきまといの態様は、電話、交際強要、待ち伏せ、自宅訪問、器物損壊の順で危険性が増すので、交際強要以下の危険性のある態様をいかに無くしていくかが問題である。
このような悪質なストーカーは警察に相談しても、事件になっていないとなかなか動いてくれません。
ストーカーについては、現行の法律に抵触しない場合が多く、従って事件化による解決が望めないばかりか、たとえ事件化できても、被疑者が改悛しないかぎりは、再びつきまといを繰り返す可能性もあり、解決に長い時間がかかるケースが非常に多いのが現状です。
そういう方の為にストーカーバスタ−ズはお役にたちます。
最近ストーカーに危害をくわえわれたという事件が続発しており、新聞でも報道されています。放っておくと、行為がエスカレートしていくというのがストーカーの特質です。
ストーカーの襲撃を受ける前に是非ストーカーバスタ−ズにご相談ください。
相談料無料!!女性スタッフがご相談に応じます。
まずは、お気軽にお電話ください。
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