アドバイス
 
 ストーカー対策のプロに聞くQ&A

Q1 ストーキングされているかもぉ!と疑ったほうがいいのは、どんなこと?

まず、迷惑電話です。非通知による無言電話が最も多く、一日に50〜100回くらいという事例もあります。  
次に郵便による嫌がらせです。送られてくる内容は、ラブレターのような好意的にも思われるものから、明らかに嫌がらせと思われるものまでさまざまです。  
また最近増えているのがメールを使用したもので、誹謗・中傷といった内容が頻繁に送られてくることがあります。

Q2 ストーキングされていると感じたら、どんな行動を取るべき?

ストーキングしている相手が、ある程度判明している場合、ストーキングの原因を究明し、当事者同士による話し合いによる解決が適当かと思います。ただし、しかるべき人間が間に入るのが絶対条件です。
そして、とことん話し合った後は、二度と相手に接触はしてはいけません。 ストーキングしている相手がわからない、もしくは、わかっていても、相手が明らかに精神を病んでいる場合は、警察当局や精神病院などの協力を得るべきです。

Q3 ストーカーの目的って結局何なの?  

交際を強要するケースが多いです。これは絶対とは言えませんが、ストーキングをしている当人も、ストーカーと呼ばれることを早く止めたいと考えていると思います。
ストーキング行為自体は、初めは手段であり、目的ではなかったはず。  
ストーカーの要求を満たすには、相手と結ばれるか、完全に離別を余儀なくして、締めさせるかの、ふたつしかありません。

Q4 ストーカーになり得る人とは?

ストーカーに多いタイプは、生真面目で、性格的に暗い人です。     また、さまざまな依存症に陥る人々との共通点が多く見られます。
年齢的には10代から60代までと、年代を問わず、幅広くいます。  
面識ある人物がストーカーに約編したという例では、元彼が多く、会社の上司、同僚、友人知人などで、求愛され、それを断った相手がストーカーに・・・・などの例もあります。
また、お見合いをして断ったら、お見合い相手がストーカーになった、などということも。

Q5 プロにストーカー撃退を 依頼したら、 何をしてくれるの?

まずは依頼者から、これまでの経緯を聞き、ストーカーの現状を把握していきます。
次にストーカーとスタッフによる話し合いを行い、相手の言い分や心情を聞き出します。
そして、当事者同士で話し合いをしても安全だと思われる場合には依頼者、ストーカー、スタッフの三者で話し合います。  
一度の話し合いで解決するケースが大半ですが、駄目な場合は、ストーカーをストーキングします。
ストーカーをする余裕を与えないくらいに。これで大抵ストーキング行為はなくなります。

Q6 ストーカー被害を警察に訴えるとどうなりますか?
 
大抵の場合、所轄署の防犯係、生活安全係が担当し、被害者から事情を聞き、ある程度の証拠を元に(被害者自身が収集する)加害者に警告した後、警告に従わないものは逮捕し、法律による裁きを受けさせることになります。 (1年以下の懲役もしくは100円以下の罰金刑)

Q7 それでストーカー被害が本当になくなるのでしょうか?
 
法律の制定によりかなりの抑止力にはなっており、加害者のレベルが低いものの大半はなくなります。しかし、レベルの高いものの場合については、逆に行為の巧妙、複雑化、凶悪化させる恐れもあります。

Q8 一度解決しても再びぶり返すことはないですか?
 
100%無いとはいえません。過去の経験では10%程度は、再処理しなければならないケースもありましたが、以前より事態が悪くなったケースは皆無です。同一の加害者にかぎりますが、処理の終了時には3年間保証をつけさせて頂いてます。

Q9 費用はどれくらいかかりますか?
 
まずは無料カウンセリングを受けてください。内容により費用もまちまちですので、個別に見積もりを出します。お支払いの困難な方でも相談に乗らせていただきます。
 

 ストーカー被害でお困りの方はご相談下さい!

 
 
 

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